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2025年1月29日水曜日

【横浜中央YMCA英語学校】ユース職員交流会×ギターの会のご報告

 

1月26日(日)、横浜中央YMCAの9階チャペルにて、第3回ユース職員交流会を実施しました。


ユース職員交流会では、世界中のYMCAの共通目標である、Vision2030の二つ目の柱、Meaningful work(やりがいのある仕事と雇用環境の創造)に焦点をあて、ユース職員同士の横のつながりを作り、YMCA理解を深めるために実施しています。



ギターの会は、横浜YMCAで活動するユースリーダー(子どもたちのキャンプや様々なプログラムを行う指導者)の主体的な活動で、音楽が必要な子どもたちに笑顔を届けるために、横浜YMCAの各拠点でリーダー達とギターを一緒に弾く活動を実施しています。




今回は、ユース職員交流会とギターの会のコラボレーションということで、まず自己紹介をしたあと、Change Agentの研修でも使用された握手のアイスブレイクを行いました。

そのあと、お互いのことをもっとよく知るために、ペアを作って傾聴ロールプレイをしました。

参加者同士の場がほぐれたあと、いよいよギターの会がはじまりました。


今回の参加者は全員がギターを弾くことがはじめてだったので、リーダーたちはギターの持ち方、弦の抑え方から丁寧に教えてくれました。







CとGの2つのコードを教えてもらったあと、YMCAキャンプの定番曲、
ロックマイソウルを
弾いてみました。

コードの切り替えのときに指を動かすことが、難しくて、大変でしたが、
最後には合奏をすることができました!







同じ横浜YMCAで活動していても、働いている事業部によってはユースリーダーとの関わりがあまりないスタッフや、キャンプに馴染みがないスタッフもいます。

ユースが相互に協力して影響を与え合うような機会を
今後も大事にしていきたいと思います。


(横浜中央YMCA英語学校 坂地)


2023年7月11日火曜日

【横浜中央YMCA】第6回ユースカンファレンス~自分の未来(いろ)を描こう~実施報告

 7月8日(土)、第6回ユースカンファレンス~自分の未来(いろ)を描こう~を実施しました。

ユースカンファレンスとは、ユース世代(10代〜20代)がさまざまなテーマについて学び、考えるイベントです。

イベントの企画・運営も、ユーススタッフとリーダーが担っています。

参加者は会場参加13名、オンライン11名の合計24名でした。

今回は学生団体わたがしプロジェクトさんとのコラボレーション企画で、準備、ゲストスピーカー、当日運営を一緒にしていただきました。

当日の内容は下記の通りです。

 

☆第一部ゲストスピーカー発題

・『わたプロを通して感じたセクシャリティの変動~自分との向き合い方、これからの自分~』るう さん (わたがしプロジェクト中学生メンバー)

・『自分らしく生きる』えむさん(わたがしプロジェクト関東支部代表)

・『LGBTQ+当事者は何に辛さを感じるのか』UDさん(わたがしプロジェクト代表)

☆第二部グループディスカッション、全体共有

 



ゲストスピーカーの3名はわたがしプロジェクトで活動する中学生1名、大学生2名のユースでした。3名はそれぞれに自分のセクシャリティについて悩んだこと、考えたこと、行動したこと、いま自分はどう思っているか語っていただきました。

ユースが、ユースに対して語ってくれたことで、より身近に当事者の考えや気持ちが伝わりました。ディスカッションではゲストスピーカーのお話の感想に加えて、「LGBTQに反対する人はなぜそうするのか?」「自分にできることは何か?」を話していただきました。

全体共有では、「世代間の意識のギャップが大きい」「宗教的に価値観が固定されている方もいる」「左利きの人が昔は右利きに矯正されていたように、LGBTQに関しても徐々に常識が変わってきている」など各グループで深めた意見を会場参加者、オンライン参加者ともに共有することができました。また、「漫画やドラマなどで同性愛を知った人たちは性的マイノリティに対する偏見が少ない」など若い世代の特徴も知ることができました。


 



参加者事後アンケートでは、

“私は今まで自分は多数派に属しており、少数派の人達を理解しなければならない、と考えてしまっていましたが、本日の講演を聞き、結局は自分の価値観を押し付けているだけなのだと学びました。どんな性を持っていようとも、変に特別視や意識をするのではなく普通に自分と同じ一人の人間として接していくようにしたい、と感じました。”

“性の捉え方にはグラデーションがあること、特定の人だけではなく、誰にでも関係する大切なテーマであることを改めて認識できた。”

”性に関して、今まで聞いたことのないような多くの種類があり、新たに知ることが多く視野が広がった気がした。しかし、もちろんそれぞれの種類や特徴について知ることは大事であると考えるが、無理矢理その枠に当てはめてしまわないように注意が必要であると感じた。この人はこんな特徴があるからこの性だ、というように勝手に判断して決めつけてしまわないようにしたいと感じた。”

 

などの声がありました。

 

 

今回、協力してくださったわたがしプロジェクトの皆さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

 

このトピックに関してもっと知りたいという方は、わたがしプロジェクトさんのHP、

8/4(金)~8/6(日)に実施されるAIDS文化フォーラムにも関心をもってみてください。












(横浜中央YMCA  諏訪、山田、坂地)

2022年12月13日火曜日

【横浜中央YMCA】『The 5th Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~寿町スタディーツアー~ 終了報告

12月10日(土) 、『The 5th Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~寿町スタディーツアー~ を実施しました。

5回目となる本イベントは、ユース世代(10代〜20代)がさまざまなテーマについて学び、考えるイベントです。

イベントの企画・運営も、ユーススタッフとリーダーが担っています。

第5回は初の対面のみでの開催となりました。

参加者24名は、横浜中央YMCAから徒歩15分の場所にある、かつて「日雇い労働者の町」と言われた「寿町」に赴きました。

寿生活館に着くと、35年以上にわたり日雇い労働者や路上生活者支援を行っている近藤昇さん(寿日雇労働者組合)と、過去に4年間の路上生活経験のある山本貴文さん(寿炊き出しの会)にお話を聞きました。

近藤さんのお話では、寿町で炊き出しを始めることになった経緯や「ホームレス」とは何なのか、生活保護受給のことなどについてお話しいただきました。

「路上に出ることを選択する人はいない。他に選択肢がないから路上に出ざるを得ない」

「一人ひとりに尊厳があることを忘れないでほしい」などと力強いメッセージをいただきました。

山本さんは、路上生活になった経緯や、4年間の路上生活の中での辛かったことや嬉しかったことなどさまざまな出来事について赤裸々にお話しくださいました。

最後の最後に助けを求めて飛び込んだ市役所で、「まだ若いんだから頑張って」と冷たくあしらわれ失望した話。

駅のホームで、目的があって電車に乗る人々と、目的もなくベンチに座っている自分を比べて虚しさが込み上げてきた話。

しかしそれを乗り越え、「あの4年があったから今の自分がある」と誇らしげに語る山本さんの姿がありました。

その後、4つのグループに分かれ、寿町をよく知るボランティアの方々にガイドツアーをしていただきました。

寿町内を歩くと、ドヤ(簡易宿泊所)や高齢男性の多さに驚きます。

同時に、町の活気や人と人の温かいコミュニケーションなども感じ取ることができました。

最後に、今日の気づきや感じたことをグループで共有しました。

参加者からは、

「路上生活者も、まったく同じ人間であって、ただ歩んできた道が違っているだけだと思いました。」

「恵まれた環境下にある私たちも、寿町から得られるものがあると思うので、お互い良いところを吸収していきたいと思いました。」

などの感想が聞かれました。

「ホームレスは怖い」「寿町は危ない」と思っていた私たち。

しかし、路上生活者も「いつ襲われるか分からない」と恐怖におびえていたことを知りました。

まずは私たちが、路上生活者について知り、歩み寄ることで、山本さんがおっしゃっていた『理解と共存』のある社会に近づくのではないでしょうか。

今後も、YMCAは、ユース世代の社会参画につながるようなイベントを積極的に企画していきます。

みなさんのご参加をお待ちしています。

横浜中央YMCA 山田 坂地 諏訪

***

このプログラムは、横浜YMCA国際・地域協力募金によって実施いたしました。

また、参加者からいただいた参加費は、寿町の炊き出しの運営を担う「 日本基督教団神奈川教区寿地区センター」へ寄付いたしました。

過去の様子はこちらからご覧ください。

第1回 第2回 第3回 第4回

2022年11月28日月曜日

【横浜YMCA】ウインターキャンプリーダートレーニング

 11月16日~12月11日の期間で12月25日~29日に実施されるウインターキャンプに向けてリーダートレーニングを行っております。

計6回の座学トレーニングと1回の実技トレーニングを終えてからリーダーたちはキャンプに臨みます!

今回は1回目から3回目のトレーニングが終了しましたので、その様子を報告します。


第1回:YMCA理解・キャンプ理解

YMCAについて、YMCAのキャンプについて湘南とつかYMCAのたっきーリーダーに講義をしていただきました。

YMCAの歴史やYMCAキャンプの成り立ちなどを学び、そのうえでリーダーの役割について意識づけをしてくれました!

ZOOMでオンライン講義をしております

最後にみんなでオンライン記念撮影📸


第2回:リーダーとしての役割・対象理解

キャンプ中における危険個所の確認や、楽しいキャンプを創るためのリーダーの役割について横浜北YMCAのあろはリーダーから講義をしていただきました。

子どもたちとの接し方や、特徴など楽しいキャンプづくりに必要なスキルと心がけを学ぶことができました!

何を意識すれば子どもたちと楽しい時間を過ごせるかな

はいチーズ📸✨


第3回:ケーススタディ

キャンプ中のさまざまな場面やできごとに関して、どのように対処していけばよりよいキャンプが創れるか、リーダー同士で話し合いながら理解を深めました。

第3回目はオンラインでの座学トレーニングではなく、対面で行いました。

それぞれ別のキャンプに参加するけど、やっぱりみんなに会えるのはいいですね!

話し合い中
この後全員で発表もしました!

今シーズン初の対面で記念撮影📸

座学リーダートレーニングも折り返し地点です。

リーダー全員が楽しいキャンプを創れるように日々努力していきます。

参加する皆さんは楽しみにしていてくださいね!


まだ参加申込をしていない方はぜひお申込みください!

リーダー一同心よりお待ちしております!

【2022 WINTER CAMP についてのお知らせはこちら】

【キャンプのお申込みはこちら】

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ
山﨑 花子(はなちゃんリーダー)

2022年7月5日火曜日

【横浜中央YMCA】横浜YMCA『The 4th Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~ウクライナを知ろう!~ 終了報告

7月2日(土) 14:00-15:30で『The 4th Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~ウクライナを知ろう!~ を実施いたしました。


このイベントはユース世代(10代〜20代)の方を対象に、様々なテーマについて考えるイベントになり、今回で4回目になります。


過去の様子はこちらからご覧ください。

第1回 第2回 第3回



第4回は会場とオンラインのハイブリッドで実施をし、会場19名(ユースボランティア、スタッフを含む)、オンライン27名の参加者が集まりました。


今回はウクライナを知ろうというテーマで、ウクライナから日本に避難して、

現在日本語を学んでいるAlinaさんにウクライナの文化についてお話しいただきました。




その後会場参加の方はグループに分かれ、グループディスカッションを行いました。



参加した方からは、

「ウクライナを政治的観点でなく、純粋に文化を尊重するべき1つの国として見ることができてよかった。」


「初めから「支援」という形ではなく、文化面から接して皆さんが自発的に興味を持ってもらう環境を作ることが大切と学びました。」


などのコメントを頂きました。




今回のイベントは企画と当日の運営もユースの方にお手伝いいただきました。

今後も、ユースを対象としたイベントを実施し、ユース世代の社会参画が活発になるよう、YMCAとしてそのサポートをしていきたいと考えています。

このプログラムは、横浜YMCA国際地域協力募金によって実施いたしました。


横浜中央YMCA 諏訪 坂地 山田








2022年2月28日月曜日

【横浜YMCA】春季キャンプの準備をはじめています!

 こんにちは。横浜中央YMCAの中山です。

 今回は、3月27日~30日で行う春季キャンプのリーダー(指導者)座学トレーニングの様子を報告いたします。
YMCA理解とグループワークとYMCAキャンプ理解について学びました。



 




初めてのリーダー(指導者)が多くYMCAの歴史を学び、そしてグループワークの理論を実際のキャンプであったことを交えながら実施しました。
 YMCAキャンプについては、キャンプとは何か?みんなが思っているキャンプって?などそれぞれのイメージする 
キャンプを聞き、そこからYMCAのキャンプについて話をしていき学んでいきました。

 今後もキャンプに参加していただく参加者にかけがえのない思い出を届けられるようにリーダー(指導者)とともに準備をしていきます。
まだコロナウイルス感染が多いですが、対策をしっかり行い安全で楽しいキャンプを作っていきます。

横浜YMCAキャンプ担当スタッフ一同

2022年2月5日土曜日

【横浜中央YMCA】横浜YMCA『The 3rd Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~パラスポーツから共生社会の実現にむけて~ 終了報告

 2月5日(土)14:00~15:30で『The 3rd Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~パラスポーツから共生社会の実現にむけて~ を実施いたしました。

オンラインでの開催ではありますが、日本全国から合計9名の参加者が集まりました。(内訳 男性:4名、女性:5名/ユース9名)

イベントでは、ゲストスピーカーの飯田千陽さん、阿部喜史さんによるの発題スピーチや、小グループでのグループディスカッションを通じて、スポーツを通してどの様に共生社会を実現してゆくのか話し合うことができました。

以下がユースカンファレンスの詳細スケジュールになります。


2月5日(土) 14:00~15:30

第1部:飯田千陽さん、阿部喜史さんによる発題スピーチ
第2部:グループディスカッション
第3部:ディスカッション共有
第4部:フリートークタイム 

また、実際に障がいをもっている方も参加してくださり、ゴールボールの強化指定選手の方も参加してくださいました。

今までは障がいがある方には気をつかわなければいけないと思っていたが実際に話を聞くと、できることは自分でやり、助けてほしいときはしっかり伝えるとお話しいただきました。

障がいの有無にかかわらず普段のコミュニケーションを取ってほしいとお話しいただきました。


最後の集合写真

実際の方のお話や、パラスポーツのことについて貴重なお話を聞くことができました。
今後の活動に活かせる第一歩になりました。

今後もユース世代を対象としたイベントを実施していきたいと思います。

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 坪井 由杏(ゆずリーダー)

2021年9月21日火曜日

【横浜YMCA】9月18日(土) The 2nd Youth Conference hosted by Yokohama YMCA 実施報告

 横浜YMCAでは、9月18日(土)に、『The 2nd Youth Conference hosted by Yokohama YMCA ~多文化共生社会について考える~』というユース対象のオンラインイベントを実施しました。

日本全国や海外から合計42名の参加者が集まりました。(内訳 ユース:40名、シニア:2名)

本イベントでは、ゲストスピーカーの天野萌さんによるの発題スピーチやグループディスカッションを通じて、多文化共生社会の実現に向けて若者にできることを考えました。


参加したユースのコメントをいくつか紹介します。
「平等より公平さを、というメッセージがとても心に残りました」
「皆さんそれぞれが独自のストーリーを持っていて、自分の視野をさらに広げることができました」
「今後も、異なった文化の方たちと関わったりする機会を自分から作っていきたい」


今後も、ユースを対象としたイベントを実施し、
ユース世代の社会参画が活発になるよう、YMCAとしてそのサポートをしていきたいと考えています。
横浜YMCAユース・コミュニティのInstagramアカウントのフォローもぜひお願いいいたします。

横浜中央YMCA英語学校 諏訪 小百合
横浜YMCA学院専門学校  納谷 美帆

2021年9月15日水曜日

【ウエルネススポーツクラブ】東日本ユースリーダーズ研修報告 

 9月11日(土)~12(日)に行われた第33回東日本ユースリーダーズフォーラムの研修に横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブから「わにリーダー」「サラダリーダー」「ゆうすけリーダー」「かざねリーダー」「つっちーリーダー」の5名が参加しました。


東日本ユースリーダーズフォーラムとは、ワイズメンズクラブが主催している、東日本地区に所属するリーダーを対象にした研修会です。横浜YMCAだけではなく、他の県に所属しているリーダーも多く参加しました。

研修は2日間ともオンラインで開催し、リーダー同士のディスカッションや、ゲストスピーカーからの基調講演を通じて多くの学びや気づきを得ることができました。また、オンラインの環境でも他のリーダー同士の深い関係を気づくことができました。

参加したリーダーたちは、普段のリーダー活動を振り返り、研修を通じて得た学びや気づきを横浜中央YMCAでの今後の活動に活かしていきます。

また、現在横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブでは、私たちと一緒に活動してくれるリーダーを募集しています。水泳、体操、サッカー、バスケ、新体操などの競技が好きな方、子どもや成人の方への指導に興味のある方など、リーダー活動にすこしでも興味がある方は、ぜひご応募ください。

リーダー(指導者)募集の詳細はこちらから

感染症予防対策についてはこちら

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 土屋陽太(つっちーリーダー)

2021年7月13日火曜日

【ウエルネススポーツクラブ】体操リーダートレーニングを実施いたしました

ウエルネススポーツクラブでは、体操クラスを担当しているリーダー(指導者)が集まりリーダートレーニングを実施いたしました。

今回のリーダートレーニングは、リーダーたちのスキルアップを目的として「鉄棒」「マット」「跳び箱」の三種目のワッペンテストを行いました。


みゆリーダーとりょうすけリーダーは、難易度の高い技に挑戦しました。


リーダートレーニング終了後に全員ワッペンをもらいました。


最後は参加したリーダーたちで写真を撮りました。

ウエルネススポーツクラブでは、体操リーダーも水泳リーダも日頃からリーダートレーニングを実施しております。プログラムの安全や指導力の向上に日々努めてまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブでは、夏季の短期講習会の募集をしております。
まだ、空きのあるクラスもございますので、ご興味のある方はぜひお申込みください。

短期講習会の詳細はこちらから
リーダー(指導者)に興味のある方はこちら


横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ
土屋 陽太

2021年6月22日火曜日

【横浜中央YMCA】SC Johnson × 横浜YMCA『Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~若者の社会参画について考える~ 終了報告

横浜YMCAでは6月19日(土)に、SC Johnson×横浜YMCA『Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~若者の社会参画について考える~というユースを対象としたイベントを実施いたしました。

オンラインでの開催ではありますが、日本全国や海外から合計95名の参加者が集まりました。(内訳 男性:43名、女性:52名/ユース:87名、シニア:8名)

(オンラインでの様子①)

(オンラインでの様子②)

 イベントでは、ゲストスピーカーの徳永有紀さんによるの発題スピーチや、小グループでのグループディスカッションを通じて、若者が社会参画や社会課題の解決について同世代の参加者同士と考え、次の行動へのきっかけになりました。若者の強みとして「同世代同士の繋がりが強い。だから今後は周りの人も誘って活動に巻き込んでいきたい」という意見が上がっていてオンライン上でも、ユース世代が繋がりを作り、社会課題の解決への関心を持つことができたと感じております。

(徳永有紀さんによる発題スピーチの様子)

以下がユースカンファレンスの詳細スケジュールになります。

6月19日(土) 14:00~16:00

第1部:アイスブレイク
第2部:徳永有紀さんによる発題スピーチ
第3部:グループディスカッション
第4部:ディスカッション共有
第5部:フリートークタイム

 今後も、ユースを対象としたイベントの企画や運営を実施していく予定となっており、横浜YMCAからユース世代が社会参画につながるように考えております。
 また、今回のユースカンファレンスでイベントやユースの活動発信や広報を目的としてInstagramのアカウントを作成いたしました。アカウントはこちらから


もしよろしければ、アカウントのフォローをお願いいたします。


横浜中央YMCA英語学校         諏訪 小百合
横浜中央YMCAウェルネススポーツクラブ  土屋 陽太

2020年6月17日水曜日

【英語学校】リーダーにインタビュー!

土曜日午前中の幼児英語クラスでは、社会人経験豊富なKリーダーが活躍しています。

 Kリーダーが普段の活動の中で意識して取り組んでいることや、コロナ対策を考えた子どもたちとの関わり方を話してくれました。


【褒める+名前】
子どもたちがおうちの人と離れる心細さや初めての英語レッスンという不安を取り除くために、レッスンではたくさんの褒め言葉("You did it!" " Good job!" "Wonderful!"など)をかけますが、その際、必ず子どもの名前を呼ぶようにしています。
自分の名前を呼ばれることで、子どもたちの発話の声が少し大きくなったり、表情が和らいだりするのが見て取れます。
今までのように、「よくできたね」のハイタッチはできませんが、エアーでやる真似をして心の中で手を合わせます。


【わかりやすい言葉とジェスチャーで】
"Open your textbook!"と子どもたちに言っても、まだ教材に慣れていない子どもたちは戸惑ってしまいます。
手を貸さなくてもわかるように、簡単な英語で”Big one!”と言いながら、テキストを持ち上げて見せ、わざとページを大きくめくります。
今までも子どもたちの自立を考えて、教材の出し入れや机椅子の整頓など、過度なサポートをせずにやってきたので、この状況でもそれは変わりません。

密になることを避けながら、安心安全で"嬉しい"レッスンを目指して、これからもサポートしていきたいです。

聞き手:横浜中央YMCA英語学校 諏訪 小百合(ももリーダー)

2020年5月11日月曜日

【横浜中央YMCA英語学校】「あなたと」動画完成!!

とちぎYMCAのユースリーダーの呼びかけによってつくられた動画『あなたと』が完成しました。
全国(一部海外)のYMCAのリーダーから、みなさんへのメッセージです!!
「はなれていても、つながっている」


『あなたと』

横浜中央YMCA英語学校のリーダーも7人参加しています。
ぜひご覧ください。

横浜中央YMCA英語学校 諏訪 小百合(ももリーダー)