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2024年9月13日金曜日

【横浜中央YMCA英語学校】平和イベント ウクライナ勉強会(使用言語:英語)を実施しました

 8月24日(土)12:15~14:00まで、横浜YMCA本部事務局スタッフリリアさんをお招きして、ウクライナの文化や現状を知る勉強会を行いました。


ウクライナの国旗の象徴や、食べ物、お祭り、動物、植物、豊かな大地など
訪れたことのない私たちにわかりやすく、たくさんの写真とともに40分ほど教えていただきました。

またリリアさんが来日した経緯や、ご親戚の様子、ロシアとの国境において長年に渡る混乱や、国際的に定められた国境の約束のことなど、歴史も交えたお話の他、参加者の質問にも多くお答えいただきました。
リリアさんは来日前から日本語を学んでいたので語学が堪能でした。

今回は英語学校のスタッフ、ボランティアの参加者向けに英語を使用となりました。
また英語を継続学習する、中高生クラスでもお話の機会を企画してまいります。


(横浜中央YMCA英語学校 三宅)



2022年2月5日土曜日

【横浜中央YMCA】横浜YMCA『The 3rd Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~パラスポーツから共生社会の実現にむけて~ 終了報告

 2月5日(土)14:00~15:30で『The 3rd Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~パラスポーツから共生社会の実現にむけて~ を実施いたしました。

オンラインでの開催ではありますが、日本全国から合計9名の参加者が集まりました。(内訳 男性:4名、女性:5名/ユース9名)

イベントでは、ゲストスピーカーの飯田千陽さん、阿部喜史さんによるの発題スピーチや、小グループでのグループディスカッションを通じて、スポーツを通してどの様に共生社会を実現してゆくのか話し合うことができました。

以下がユースカンファレンスの詳細スケジュールになります。


2月5日(土) 14:00~15:30

第1部:飯田千陽さん、阿部喜史さんによる発題スピーチ
第2部:グループディスカッション
第3部:ディスカッション共有
第4部:フリートークタイム 

また、実際に障がいをもっている方も参加してくださり、ゴールボールの強化指定選手の方も参加してくださいました。

今までは障がいがある方には気をつかわなければいけないと思っていたが実際に話を聞くと、できることは自分でやり、助けてほしいときはしっかり伝えるとお話しいただきました。

障がいの有無にかかわらず普段のコミュニケーションを取ってほしいとお話しいただきました。


最後の集合写真

実際の方のお話や、パラスポーツのことについて貴重なお話を聞くことができました。
今後の活動に活かせる第一歩になりました。

今後もユース世代を対象としたイベントを実施していきたいと思います。

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 坪井 由杏(ゆずリーダー)

2021年12月8日水曜日

【横浜YMCA】『つながろう!語り合おう!多文化交流会』実施報告

横浜YMCAでは、12月4日(土)に、『つながろう!語り合おう!多文化交流会』を実施しました。

これは、第2回Youth Conference(9月18日開催)の参加者の有志3名が企画したオンラインプログラムです。
数回のオンラインミーティングを通して、プログラムの内容やスケジュール決め、役割分担などを行い、当日の司会進行もユースが担いました。

当日は、日本各地や海外から集まった11名(日本人6名、中国人4名、台湾人1名)の参加者が交流を深めました。


最初に行ったアイスブレイクでは、参加者が「思い出の品」をパソコンの前に持ち寄り、それにまつわるエピソードを紹介しました。
それぞれの人となりがわかる発表で、楽しい時間となりました。

3回にわたるディスカッションでは、
「普段の食事や給食」「学校のルール(校則)」「海外に行って驚いたことや行ってみたい国」について、 3~4人の小グループに分かれて話をしました。

話題に上ったことは、
・中国では朝食によくおかゆを食べる、日本の朝食はバラエティーが豊富
・日本の校則のように、中国にも髪型やスマホの取り扱いなどについてのルールがある
・台湾の高校は週に1回程度、服装が自由な日がある
など、話せば話すほど新しい発見がありました。

参加者のコメントをいくつか紹介します。
「自分の国と他の国では相違点の方が多いかなと思っていたのですが、似ている部分も結構ありました。」
「中国人や台湾人といった相手の方が日本のことを受け入れてくれたこと、興味を持ってくれていることが私としては非常に嬉しいなと思いました。 」 
「多少に言葉ができなくでも、お互いを理解したいという気持ちを持っていれば、伝えたいことはきっと伝えられます。お互いのことを知りたい気持ちが大事。」

今後も、「多文化交流会」をはじめとする様々なテーマを取り上げ、ユース主体のプログラムを盛り上げていきたいと考えています。

横浜中央YMCA英語学校 諏訪 小百合

2021年9月21日火曜日

【横浜YMCA】9月18日(土) The 2nd Youth Conference hosted by Yokohama YMCA 実施報告

 横浜YMCAでは、9月18日(土)に、『The 2nd Youth Conference hosted by Yokohama YMCA ~多文化共生社会について考える~』というユース対象のオンラインイベントを実施しました。

日本全国や海外から合計42名の参加者が集まりました。(内訳 ユース:40名、シニア:2名)

本イベントでは、ゲストスピーカーの天野萌さんによるの発題スピーチやグループディスカッションを通じて、多文化共生社会の実現に向けて若者にできることを考えました。


参加したユースのコメントをいくつか紹介します。
「平等より公平さを、というメッセージがとても心に残りました」
「皆さんそれぞれが独自のストーリーを持っていて、自分の視野をさらに広げることができました」
「今後も、異なった文化の方たちと関わったりする機会を自分から作っていきたい」


今後も、ユースを対象としたイベントを実施し、
ユース世代の社会参画が活発になるよう、YMCAとしてそのサポートをしていきたいと考えています。
横浜YMCAユース・コミュニティのInstagramアカウントのフォローもぜひお願いいいたします。

横浜中央YMCA英語学校 諏訪 小百合
横浜YMCA学院専門学校  納谷 美帆

2021年7月10日土曜日

【横浜YMCA】21年度サマーキャンプ座学フォーラム実施のご報告

 こんにちは。横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブの中山です。
7月8日木曜日に横浜YMCAサマーキャンプで子どもたちを引率するリーダー(指導者)たちとSDGsについて学びました。
生麦地域ケアプラザスタッフの谷亜由美さん(横浜YMCASDGsタスクチーフ)へ講師をしていただきSDGsとは何なのか?自分たちがどんなことをしていけばいいのかなどを分かりやすく教えていただきました。

講義のあと参加者からどう感じたかを話してもらいました。
「このSDGsを正しく理解している人がどれだけいるのか?また同世代に伝えていきたい。」
「自分自身が子どもたちへ伝えるためには、もっと理解を深めていかなければいけないと思いました。」
「現在リーダー活動をしている中で、できることはないかなと考えるきっかけになりました。」




このリーダートレーニングを通じて、本番のキャンプで子どもたちへ伝えられるようにこれから各キャンプユニットでミーティングを重ねていきます。
楽しく、1人1人が成長できるように準備をしていきたいと思います。
最高の夏の思い出を作っていきましょう!

ボランティアリーダー募集

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 中山友徳(ともリーダー)

2021年6月22日火曜日

【横浜中央YMCA】SC Johnson × 横浜YMCA『Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~若者の社会参画について考える~ 終了報告

横浜YMCAでは6月19日(土)に、SC Johnson×横浜YMCA『Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~若者の社会参画について考える~というユースを対象としたイベントを実施いたしました。

オンラインでの開催ではありますが、日本全国や海外から合計95名の参加者が集まりました。(内訳 男性:43名、女性:52名/ユース:87名、シニア:8名)

(オンラインでの様子①)

(オンラインでの様子②)

 イベントでは、ゲストスピーカーの徳永有紀さんによるの発題スピーチや、小グループでのグループディスカッションを通じて、若者が社会参画や社会課題の解決について同世代の参加者同士と考え、次の行動へのきっかけになりました。若者の強みとして「同世代同士の繋がりが強い。だから今後は周りの人も誘って活動に巻き込んでいきたい」という意見が上がっていてオンライン上でも、ユース世代が繋がりを作り、社会課題の解決への関心を持つことができたと感じております。

(徳永有紀さんによる発題スピーチの様子)

以下がユースカンファレンスの詳細スケジュールになります。

6月19日(土) 14:00~16:00

第1部:アイスブレイク
第2部:徳永有紀さんによる発題スピーチ
第3部:グループディスカッション
第4部:ディスカッション共有
第5部:フリートークタイム

 今後も、ユースを対象としたイベントの企画や運営を実施していく予定となっており、横浜YMCAからユース世代が社会参画につながるように考えております。
 また、今回のユースカンファレンスでイベントやユースの活動発信や広報を目的としてInstagramのアカウントを作成いたしました。アカウントはこちらから


もしよろしければ、アカウントのフォローをお願いいたします。


横浜中央YMCA英語学校         諏訪 小百合
横浜中央YMCAウェルネススポーツクラブ  土屋 陽太

2021年6月2日水曜日

【ウエルネススポーツクラブ】常盤町の地域清掃に参加しました。

横浜中央YMCAがある、中区常盤町の地域清掃にウエルネススポーツクラブの「はちリーダー」と「つっちーリーダー」が参加しました。常盤町の地域清掃は、地域にある企業の方や団体の方が集まり、毎月実施をしている地域活動になります。横浜中央YMCAからは、毎月各部署のスタッフが数名参加をしています。


4月から中央YMCAに異動してきたつっちーリーダーは、今回がはじめての参加になりました。地域清掃では、ごみを拾うだけでなく、地域の企業の方や団体の方とのつながりや、地域の方とのつながりを強める場にもなりました。


 街路樹や植木の隙間に、たばこの吸い殻やビニール袋などの細かいごみがたくさんありました。


短い時間での清掃でしたが、多くのごみを拾うことができました。1つ1つは、小さなごみですが、多く集まればたくさんのごみになります。ごみを拾うことも大切なことですが、ごみを、捨てないことやごみの量を少なくすることも大切なことだと思います。皆さんも、できることから、ごみの削減についてのアクションを起こしていきましょう。

【横浜YMCA SDGsの取り組みはこちら】

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ
土屋 陽太

2021年3月4日木曜日

【ウエルネススポーツクラブ】ピンクシャツデーの取り組みが地域紙に掲載されました

横浜YMCA全体で取り組んでいました、いじめのない世界を目指す「ピンクシャツデー」の活動が地域紙タウンニュース(中区・西区版)に掲載されました。
インタビューにお応えいただいたプレスクール「のびのびクラス」の子どもたちと保護者の皆様ありがとうございました!


コロナ禍でのキャンペーンではありましたが、多くの皆さんからのメッセージをいただき、3月7日まで横浜中央YMCA1Fにて掲示をしていますので、ぜひお立ち寄りの際にご覧ください。





横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ
坪井 由杏(ゆずリーダー)

2021年1月28日木曜日

【ウエルネススポーツクラブ】オンライン保育園ダンスのご報告

 26日(火)も先週に引き続き、オンラインでYMCA保育園の園児と楽しくダンスを行いました。今週の園児のみんなも元気いっぱいに音楽のリズムに合わせて2種類のダンスを一緒に踊りました。

ダンスの前に座ったまま前進、後進出来たかな?ストレッチをしてケガを防ぎましょう!

1曲ダンスが終わったところで片足を上げてバランスストレッチ!
2曲目は少し早いテンポの音楽でかわいくダンスが出来ましたね!



横浜YMCAでは緊急事態宣言期間中に保育園のみんなとプールや対面の体育が中止になっている時間を利用して、リーダー(指導者)と繋がる時間を作っています。

これからもこのような機会が増えるかもしれませんね。
次週もお待ちしております!

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 
橋本 若奈(わかちゃんリーダー)
山﨑 花子(はなちゃんリーダー)

2020年2月16日日曜日

【横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ】ピンクシャツデーメッセージ

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブからピンクシャツデー「イジメのない世界をめざそう」のメッセージを成人水泳クラスの皆さんが賛同していただきピンクのものを使って発信しています。
いつも使うビート板でメッセージ
水泳レッスンメンバー「レディース」からメッセージ
水泳レッスンメンバー「スイムレッスン」からメッセージ
2020年2月26日(水)はYMCAピンクシャツデーです。

社会全体がいじめに対して「自分事として」向き合うこと、
そして被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者にならないこと」が、
いじめられている人を救うことになる...と私たちは考えます。
公正で平和な世界の実現をめざすために、私たちはその歩みを続けます。
いじめの問題について一緒に考え、アクションを起こしませんか?



横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ スタッフ一同

2019年11月14日木曜日

【横浜YMCA】冬季キャンプスタッフ研修会報告


こんにちは、栂池ジュニア1キャンプ担当の中山です。
本日、冬季キャンプスタッフが藤沢YMCAに集まり、研修会を行いました。YMCAキャンプの歴史からこの冬に行うキャンプについてを理解する時間となりました。先輩スタッフからのアドバイスやグループでディスカッションも出来ました。
キャンプで子どもたちへ伝えたいことは?
なかでもSDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標 エス・ディー・ジーズ)をどう取り入れていこうか?と活発な意見交換や、スキー指導についても基礎から学びを深めていきました。
スキーでは基本姿勢が大切です!


また、昨日からリーダー(指導者)たちの座学フォーラムも始まっています。リーダー・スタッフ一同より良いキャンプができるように努めていきます。

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ
中山 友徳

2019年7月24日水曜日

【横浜中央YMCA英語学校】グローバル探検隊1日目「多文化、異文化を感じよう」

みなさん、こんにちは!
7月24日(水)から3日間のグローバル探検隊がスタートしました。
SDGs(持続可能な開発目標・Sustainable Development Goals)について体験しながら学ぶ3日間です。
1日目の今日は「あーすぷらざ」を訪問しました。

集合して、みんなでゲームをしながらウォーミングアップをしました。

今日の訪問場所「あーすぷらざ」に出発。
移動途中で虫を発見し、興味津々。


「あーすぷらざ」では、外国の文化にふれながら、楽しく遊ぶことができました。

カリブ海の楽器、スチールパンの体験

タイの乗り合いバス「ソンテオ」に乗ってはいチーズ!

たっぷりと遊び、様々な体験をし充実した一日になりました。
明日は「ユニセフハウス」と「羽田空港」を訪問します。

(横浜中央YMCA英語学校 大塚英彦)

2019年7月13日土曜日

横浜中央YMCA英語学校・夏のお楽しみプログラム

夏のお楽しみプログラム

こんにちは!
もうすぐ夏休みですね。
横浜中央YMCA英語学校では、夏のお楽しみプログラム「グローバル探検隊」を計画しています。
世界のことや、地球のことを考える3日間。お出かけして、アクティビティを楽しみながら、世界のことを学びましょう。

みなさん、SDGsって知っていますか?国連で多くの国が、未来の地球のために17の目標を立てました。今回のグローバル探検隊では、SDGsのことを楽しみながら、学びます。

 リーダーが下見に行ってきましたので、写真と一緒に紹介します。

2日目はユニセフハウスに行って、世界の子どもたちの教育や、貧困について学びます。

3日目は、「みんな電力本社」を訪問し、エネルギーについて学びます。
参加するお友だちは、自転車を漕いで実際に発電体験もしてみます。

楽しいアクティビティがいっぱいです。
皆さんの参加をお待ちしています。

開催日程・・・7月24日(水)~26日(金)
詳細ホームページはこちら
(横浜中央YMCA英語学校 大塚英彦)

2019年3月15日金曜日

みんなのピンクが溢れました!


横浜中央YMCAアフタースクール・ピンクシャツデープログラム② 

2月27日(水)ピンクシャツデー当日となりました。
アフタースクールでは、事前に気持ちに関するワークをしたり、当日に身につける小物作りしたりしました。


ピンクシャツデー当日は、アフタースクールに帰ってきた子どもたちから「ピンク色のハンカチを持ってきたよ!」「この間作ったピンクのものを見て!」とピンクシャツデーに賛同して自らが関わろうとする様子がうかがえました。
今日のワークでは実際にアフタースクールで見たこと、聞いたことのあるちくちく言葉や行動を基に台本を作成し、リーダー寸劇をしました。
寸劇後にはグループや個人で考えをまとめたり、思いやりやリスペクトの欠ける言動を「どのようにすればみんなが気持ちよく遊べるか」の台本を作成し発表しました。


遊びに入りたい子がいれば快く受け入れる、素直に感謝を言葉に表すことをみんなで確認できました。


様々な場面で活躍する子どもたち。一人ひとりの優しい心がさらに育つことを期待しています。


(横浜中央YMCAアフタースクール 森田 純弥)

3.11東日本大震災街頭募金をしました

横浜中央YMCAアフタースクール・3月プログラムのご報告


アフタースクールでは、3.11東日本大震災を憶えて
JR関内駅にて街頭募金をしました。





街頭募金に向かう前には、福島第一原子力発電所事故による現在の福島県の人々の生活の様子を子どもたちに伝えました。

未だに避難区域に家があり帰れない人々、コミュニティの活性化を願い新たな物産を産出している様子などを紹介しました。


 

震災から8年が経ち、実際の地震を覚えていない、体験していない子どもたちも増えています。

これからも続く震災の爪痕を、自分事として考えられるように伝えることが必要です。






 

3月8日(金)、11日(月)2日間に分けて行い、

合計135,777円の募金が集まりました。

街頭の皆様の暖かいお声掛けで約1時間の活動に、子どもたちは達成感を感じることができました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

(横浜中央YMCAアフタースクール 森田 純弥)


2019年2月27日水曜日

~いじめのない世界をめざそう~心があたたかくなるメッセージ!

2月27日(水)はピンクシャツデーです!
ウエルネススポーツクラブのロビーには、皆様からのメッセージボードが設置されています。

「言われてうれしかった言葉」。「いじめをなくすために自分ができること」…。
それぞれのアイデアを、思いのままに描いています。
この日は、体操クラスに通っているお友だちが取り組みに参加してくれたので、お話を聞いてみました。

Q:大人になったら何になりたいですか?
A:作家さんになりたいです。それから、パティシエや警察官もいいなと思っています!(小学3年生・女の子)

Q:学校では何が楽しいですか?
A:体育の時間にする鉄棒やとび箱、ドッジボールが楽しいです!(小学2年生・女の子)

Q:いま、熱中していることはありますか?
A:お菓子作りにハマっています。上手にクッキーを作れるようにがんばって、友達に喜んでもらいたいです!(小学4年生・女の子)
いじめのない世界になるように、これからも優しい気持ちを持って、自分が好きなこと・やりたいことを続けていってほしいですね。
メッセージボードに参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

ピンクシャツデーに関するYMCAの取り組みは、こちらのサイトもご覧ください!
https://www.yokohamaymca.org/event/2019_pink_shirt_day/
https://www.ymcajapan.org/campaign/pinkshirtday/
https://sites.google.com/a/japanymca.org/pinkshirtday/

(横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 田口 洸太郎)


2019年2月20日水曜日

体力向上キャンペーン実施報告

こんにちは!わかちゃんリーダーです。

11月から1月の期間で体操クラスでは体力向上キャンペーンの一環で
全国のYMCAで合計30,000回!
北は北海道から南は熊本のYMCAまで、クラス前に大縄を跳ぶチャレンジを行いました。

結果は、
全国のYMCAで198,862回
横浜中央YMCAで29,409回

素晴らしい!!!
横浜中央YMCAのお友だちだけでも30,000回達成できそうでした。


 幼児のお友だちも元気にジャンプ!

個人縄跳びカードも配布したところ、お家や学校で跳んだ回数を毎日記録して持ってきてくれたお友だちもたくさんいました! ありがとう!
他にも体力向上キャンペーンでは、
かけっこ+縄跳び+とび箱講習会やバック転講習会、体操指導者講習会を実施しました。
キャンペーンを通してたくさんの方と関われる良い機会になったと思います。

これで終了ではなく、元気に動かすことを続けていきましょう!!!

(横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 橋本若奈)

2018年12月5日水曜日

中国・台湾出身の留学生との交流を深めました!


地球市民育成プログラム第2弾の「留学生から学ぶ!中国語講座」全4回が終了しました。この講座では、横浜YMCA学院専門学校日本語学科に通う中国・台湾出身の留学生総計15名が講師となり、中国語はもちろんのこと、「遊」「衣」「食」「住」をテーマに中国と台湾の文化を紹介してくれました。
発音の難しい中国語でしたが、小グループでの練習やアクティビティを通して、四声を聞き分けたり、使えるフレーズを増やしたりすることができました。
参加者からは、「今まで、お店や電車の中で流れている中国語を聞き流していたけれど、意識をして聞いてみたら習った単語が出てきて嬉しかった。」「留学生の熱心な教え方に、もっと勉強したい、続けたいと思いました。」などと言った感想が聞かれました。
留学生からは、「皆さん、お店に行ったらぜひ中国語で注文をしてみてください。きっと通じると思います。」という嬉しいメッセージがありました。
相手にきちんと伝わらないかもしれないと恐れるのではなく、伝えようと努力する姿勢が大切だということをこの講座を通して学びました。
この講座が、相互理解を深めたり、お互いの言語をさらに学んだりするきっかけになれば嬉しいです。
横浜中央YMCA英語学校 諏訪 小百合(ももリーダー)