7月29日(水)~7月31日(金)、3日間の夏季プログラム、エンジョイアートを実施しました。
<1日目 ペットボトル工作>
1日目はペットボトルでパドルボートをいっしょに作りました。
7月29日(水)~7月31日(金)、3日間の夏季プログラム、エンジョイアートを実施しました。
<1日目 ペットボトル工作>
1日目はペットボトルでパドルボートをいっしょに作りました。
7月29日(水)、三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジで海外ユースボランティアとして活動中のらんリーダー(台湾出身)とジンジャーリーダー(イギリス出身)と中央YMCAアフタースクール在籍児童のオンライン国際交流を実施しました。
11月28日(金)、横浜中央YMCAのスタッフ、リーダー、ボランティアで寿町での炊き出しボランティアに参加してきました。
参加者はスタッフ6名(英語学校、専門学校、アフタースクール、本部事務局、のんびりんこ)、リーダー1名、ボランティア1名です。
朝は野菜を洗う、切るなどの作業をしました
そのあと、炊き出しの会の近藤さんに街を歩きながら寿町について教えてもらいました。
午後は炊き出しの列に並んだ方に配食をして雑炊と果物などをお渡ししました。
この日は683食でした。
以下は参加者の感想文から抜粋です。
"たくさんの人が公園の柵に沿ってきれいに並び、始まるずっと前から1時の配膳開始を待ってくれていた。これだけの人がちゃんと集まってくれるのは、これまで長きにわたって毎週、きちんと炊き出しをしてきたことへの信頼にほかならない。今日は600食以上になったらしい。フルーツを渡すお手伝いをさせてもらった。りんごか柿かオレンジを選んでもらい、雑炊をこぼしそうになりながらうけとってくれるのでポケットに入れたり袋に入れたりちょっとしたやりとりが楽しかった。必要な人に届き、美味しいものを食べてもらうのはうれしい。寿町は日本の高齢化社会の最先端にあり、ここで行われている取り組みが今後の日本全体の未来を救う方法にあふれているのだと思う。高齢者である私としては、若い人にばかり負担がかからないよう、動けるうちは動くことが結局幸せなのだと思う。" (ボランティア)
"実際に町の様子を自分の目で見たり、この町に暮らす人々と(ほんの少しですが)お話をしたりすることは、大変意義深い時間になったと思っています。私が最も驚いたのは、想像以上に多くの人がこの炊き出しに関わっているという点です。8時すぎに公園を訪れた際には多くの方がすでに準備を始められており、また伺ったお話では食材を運んだりするために朝早くから準備なさっているとのことでした。横浜市民だけでなく、2時間以上かけていらっしゃっている方もおり、様々な人の想いで続いている取り組みであることを実感しました。また、町のご案内をしていただいている最中に、ご案内してくださった方と町の方が親しそうにお話をされており、地域に根づいた活動だなと思いました。" (大学生、リーダー)
"冷たい水を触ってキャベツを洗い、その後はゴボウのささがきをした。ささがきに苦戦したが、一緒に作業をしている方と「太いごぼうは細かく」「最初は小さく」など作戦を考えながらの作業が楽しかった。こうしたボランティア同士の交流が温かくて癒された。配膳の時間になると公園をぐるっと一周するほどの長蛇の列。月末のため、多くの人がこの炊き出しを待ちわびていた。私は果物を手渡す係だった。利用者は雑炊を片手に、もう片方はおにぎりやマスクが入っている袋を持っていて、果物が持てない。その時にポケットやカバンに果物を入れた。「ゆっくりで大丈夫ですよ」「ポケットに入れますね」など、一言二言だが、優しさや温かさを感じてほしいという思いが、なんだか自然とあふれた。 " (スタッフ)
これからも横浜中央YMCAとしてスタッフ、ボランティア、リーダーがいっしょに地域活動をしていきたいと思います。
(横浜中央YMCA英語学校 坂地)
2025年11月19日(水)、今日は中高生の英語クラスにゲストが来てくれました。
シンガポールYMCAのステファンさんです。ステファンさんがスライドを使ってシンガポールYMCAの紹介をしてくださったあと、中高生クラスのメンバーからの質問に答えながら交流のときをもちました。
ステファンさんが働いているシンガポールのYMCAでは、ユース向けの職業訓練やホテル、子どもたちの教育施設、障がいをもった人たちのソーシャルスキルトレーニングなどをしているそうです。
中高生クラスのメンバーからは、「職業訓練で人気のあるコースはなんですか」「シンガポールの高校生に流行っているものはなんですか」「大学生はYMCAでなにをしていますか」などの質問がありました。
ステファンさんはそれぞれの質問に熱心に答えてくださり、「みなさんがシンガポールに来るときはぜひシンガポールYMCAのユースと話してみてくださいね」と言ってくれました。
YMCAの国際的な広がりを感じ、またシンガポールYMCAの独自の活動を知る良い機会となりました。
(横浜中央YMCA英語学校 坂地)
8月29日(金)、英和小サマープログラムEnjoy Artの3日目でした。
今日は端切れを使ってAbstract Face(抽象画の顔)を作りました。
8月28日(木)、今日はEnjoy Artの2日目でした。
星型に切った段ボールに、まずは絵の具で色を付けていきます。
バランスを考えながら巻いていきます
完成です!
よい仕上がりにするために、
一つひとつの作業を丁寧に行い、
完成させることができました。
明日は布を使ってコラージュをする予定です。お楽しみに!
(横浜中央YMCA英語学校 坂地)
8月27日(水)、今日から英和小アフタースクールのサマープログラム"Enjoy Art"が始まりました。
外国人講師といっしょに英語を使いながら、
今日は水彩でひまわりを描きました。
まず消しゴムでひまわりの真ん中の種がある部分を黒くぬっていきます。
2025年7月2日(水)、インドのマドゥライYMCAとYMCAグローバルキンダーガーテンの年長児が、オンライン交流を行いました。
活動内容は、聴覚障がいのある子どもたちのための学校、経済的に恵まれない子どもたちへの食糧支援、知的障がいをもつ子どもたちのソーシャルスキルトレーニングなど多岐にわたります。
これからも世界に広がるYMCAのネットワークを活かした活動をしていきたいと思います。
7月15日(火)、横浜中央YMCAにて、富士山YMCAと、三浦YMCAでボランティアとして活動する予定の5名のオリエンテーションを行いました。
ICCPJ(International Camp Counseling Program Japan)で参加していただいた台湾のユースリーダー2名と、
Change Agentという世界YMCA同盟が主催するユース向けの研修を昨年終えた3名をお迎えしました。
オリエンテーションでは、日本語での自己紹介、よく使う日本語、ボランティア中に気を付けるべきこと、日本人の名前の呼び方などを伝えました。
7月13日(日)、横浜中央YMCAの体育館にて、2025年度第1回のリーダー交流会を実施しました。
YMCAでは、ウエルネススポーツクラブ、アフタースクール、英語学校、専門学校など、様々な分野でリーダーのみなさんにご活躍いただいていますが、今回は部門を超えた交流会ということで、普段はいっしょに活動する機会がないリーダーたちと出会うことができました。
事業紹介とアイスブレイクからはじまり、チーム対抗のボッチャ体験、グループに分かれたディスカッションを行い、21名のリーダーと交流しました。