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2024年11月21日木曜日

【横浜中央YMCA英語学校】英語モーニングカフェ(ウクライナを知る)~秋のYMCA平和キャンペーン~

 11月16日(土)早朝9時から10時まで、横浜YMCAで働くウクライナユースのリリアさんに

ウクライナの紹介、現在の侵攻について、英語でプレゼン発表をしていただきました。

成人英語クラスの会員7名と講師が参加しました。

ウクライナの豊かな自然や文化、子ども時代の長期休暇の過ごし方などに加えて、領土問題、現在の侵攻についても、ご家族の家財が今どうなっているか分からないなど、心に響くお話を伺いました。

戦争によって子どもたちの子どもらしく過ごせる時期を
奪ってはならないこと。

リリアさんから見た日本の人びと(ファッション、おしゃれなど)のことや、多言語習得法(ウクライナ語・英語・ポーランド語・イタリア語・日本語)
についても盛り上がりました。

語学学習が生きていく助けになることに希望を感じました。

(横浜中央YMCA英語学校 三宅)


2024年9月3日火曜日

【横浜中央YMCA英語学校】みどりクラブに行ってきました!横浜YMCAウクライナ支援

 9月2日(月)、横浜YMCAが主催するみどりクラブに行ってきました。

みどりクラブは、横浜市十日市場地域ケアプラザで月に1回実施されているウクライナ支援のプログラムです。

ウクライナ避難民同士の交流の場、地域の居場所として毎月様々なプログラムが実施されています。

今回は、横浜市緑スポーツセンターのスタッフの方から、ボッチャを教えていただきました。

ボッチャはパラリンピックでも正式種目とされている競技で、ジャックボールと呼ばれる白い目標球に向かって赤と青のボールを一つずつ投げて、いかに近づけるかを競うゲームです。



はじめての人でもルールがわかりやすく、また体の負担も少ないので、
身体的なハンディキャップがある方や、お年寄りも一緒に楽しむことができます。


みどりクラブの司会は、横浜YMCAのウクライナ人スタッフが行っているので
ウクライナ語の進行なのですが、上手に投げられたときに「ナイスボール!」とみんなで
声を掛け合ったりして交流することができました。





みどりクラブでは、ウクライナ語の本も借りることができて、
参加者は母国語でのおしゃべりも楽しんでいました。


参加者の方からは「もう日本に来て3年近くになるけれど、日本の人たち、YMCAの人たちがサポートしてくれてありがとうという気持ちです」と感想が述べられました。


言葉も文化もまったく違う国で、生活することはとても大変なことで、
ストレスもたくさんあると思うのですが、
ウクライナ人同士の助け合いや気遣いがあって
このような交流の場でも、「楽しんでみよう」「やってみよう」
というポジティブな姿勢があるのがこちらも励みになりました。







横浜YMCAではこのほかにもウクライナ支援のプログラムを続けています。
今月9月23日に実施される横浜YMCAフェスタでも物品販売などを通してウクライナ支援につながりますので、興味のある方はぜひお越しください。





(横浜中央YMCA英語学校 坂地)


2023年12月7日木曜日

あーすフェスタかながわ2023 ワールド・バザール

 12月3日(日)に象の鼻パークで開催された「あーすフェスタかながわ2023 ワールド・バザール」に横浜YMCAが出展いたしました!

あーすフェスタかながわのテーマは、みんなで育てる多文化共生。
ワールド・バザールでは世界各国の雑貨などが販売されました。


横浜YMCAの出展ブースではパヤオクラフト、ウクライナのお守り、台湾の飲食類やキーホルダーなどを販売いたしました。

パヤオクラフトは、タイ・バンコクYMCAパヤオセンター(山岳少数民族の子どもたちの人身取引予防と教育支援活動を行う施設)の子どもたちや村に暮らしている女性たちが得意の伝統的刺繡技術を活かして作成しています!

YMCAではウクライナの支援活動に取り組んでいます。
活動の中で作成されたピアスなども販売しました。

横浜YMCAの専門学校では、卒業生が起業して台湾の輸入品や食品を販売しています。ご協力いただき、そちらも販売させていただきました。

会員の方や、過去にYMCAに関わったことがある方々も沢山いらっしゃいました。
ブースにお立ちよりいただきました皆さまには改めて感謝申し上げます。

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ
たいがリーダー

2022年8月25日木曜日

【ウエルネススポーツクラブ】ウクライナ支援街頭募金活動報告

 5月に引き続き8月21日(日)JR関内駅前にてウクライナ支援の街頭募金を今回は水泳のドルフィンクラスのメンバーとリーダー(指導者)で実施しました。

関内駅北口にて

「この募金で集まったお金でウクライナにいる人たちが助かるといいね!」と話をしていると最初は緊張していたメンバーも真剣なまなざしで募金活動を行っていました。

感染予防対策として、事前に録音したメッセージを流して呼びかけました

約1時間で集まった支援金は5,091円となりました。
募金の使途として、日本への避難を希望するウクライナの方、ご家族等の呼び寄せを希望される方に、出国から来日と来日後のサポートとケアや日本に避難されているウクライナの方々の日本での生活の支援、教育機会の提供、コミュニティづくりの支援に使われます。

この活動を通じて参加した水泳クラスの皆は自分の為でなく、自ら人の為に行動をすることを育んで成長してもらえるよう願っております。


8月16日の街頭募金では学童クラブの子どもたちも実施

5月と8月のウクライナ支援街頭募金活動を通じて50,517円の金額を募ることが出来ました。改めまして皆さまの温かいご支援ありがとございました。

横浜YMCAではウクライナ支援に様々な活動を行っております。

下記のブログも併せてご一読ください。

7/23公開【短期的な避難のコーディネートに協力しています】

4/28公開【ウクライナYMCA緊急支援募金について】

横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ