2023年3月29日水曜日

【横浜中央YMCA英語学校】2022年度春季プログラム3日目の様子

 

329日(水)、今日は春季プログラムの最終日でした。

 

 

今日の小学生クラスの前半ワークショップは、アフリカの民族がテーマでした。

 

Makaa先生がアフリカの布や首飾りを持って来てくれました。マサイ族は赤を好むそうです。



アフリカでは、頭の上に物を乗せて運ぶことがあります。井戸から水を汲んで運ぶときは、布をターバンのように頭に巻いてからバケツを乗せることもあるそうです。



その他に南アフリカのズールー族のことについても教えてもらいました。



最後に、アフリカの日常生活についてAbelリーダーが日本語と英語で絵本を読んでくれました。庭で牛や鶏を飼っていたり、マンゴーの木があったり、日本の家庭とは違う生活スタイルを学ぶことができました。

 

後半のアート&クラフトの時間は、小さなテラリウムを作りました。

最初に季節の樹木や、いろいろな国のシンボルとなっている花についてTomoko先生から教えてもらったあと、ペットボトルの容器に自分の小さな庭を作りました。

ローズマリー、小枝、葉っぱなどを使い、みんな細部にまでこだわりを持って、自分らしいお庭を作っていました。



モールを使ってペットボトル容器に手提げを作るアイデアは子ども達の発案でした。


完成した小さなお庭は気に入ったようです。




幼児クラスの今日のテーマはイースターでした。

最初はTomoko先生と英語の歌を歌うことから始まりました。




そのあとイースターエッグハントのミニゲームをしました。籠の中の卵をわくわくしながら開けていました。


後半はアート&クラフトの時間です。今日はEgg box bugsを作りました。

卵のパックに自分の好きな色を塗って、触覚と手足をモールで付けます。





立体への色塗りもみんなとても上手にできていました。

3日間、みんなとてもよく頑張りました。小学生クラスも幼児クラスも元気いっぱいで、

日を追うごとに他の子とも仲良くなりました。

 

ワークショップも、アート&クラフトの時間も自分が知っている単語を使って、先生やリーダーに頑張って英語で伝えてくれました。

 

 

夏にも季節プログラムを実施する予定なので、また来てください!



(横浜中央YMCA英語学校 坂地)



2023年3月28日火曜日

【横浜中央YMCA英語学校】2022年度春季プログラム2日目の様子

 

328日(火)、今日は春季プログラムの2日目です。

今日はゲストでケニア出身のKevin先生が来てくれました。


小学生のクラスは、今日はアフリカの音楽がテーマだったので、ケニアの曲、『Jambo bwana』という曲を教えてもらいました。スワヒリ語の曲ですがKevin先生が英語に訳して意味を教えてくれました。映画『ライオンキング』でおなじみの「ハクナマタタ」という言葉も歌詞に入っていて、No problems, All is wellという意味だそうです。



そのあとアフリカの民族楽器を紹介した後、食べ物についても話しました。


 

ケニアで日常的に食べられているウガリという料理はトウモロコシの粉から出来ています。「お豆腐かと思った」と言っていた子もいました。


そのあと子ども達からの質問の時間では「ケニアでは何語を使いますか」と聞いていた子がいました。Kevin先生によるとケニアでは42の言語があり、みんな家族とは地域の言葉で話しますが、スワヒリ語と英語が公用語なので学校や職場では主にその2つの言葉を使用するそうです。日本でいうと各都道府県にそれぞれの地域言語があるイメージだそうです。


その後、アフリカの色のお話の本をAbelリーダーが日本語と英語で読み聞かせしてくれました。






後半のアート&クラフトの時間ではTomoko先生から形や柄についての英語を教えてもらったあと、自分の好きなデザインでステンドグラス風のサンキャッチャーを作ってみました。



それぞれの個性が出たサンキャッチャーが出来上がりました。



サンキャッチャーは窓際に吊るすと光が当たって綺麗なので、お家で飾ってみてください。


幼児クラスの今日のテーマは「動物と家族」でした。動物園にいる動物の英語はみんなよく知っていました。



子犬や子猫は英語ではDog, Cat違う言い方をすることも学びました。

アルファベットソングを歌いながら大文字の形も一緒に確認しました。


後半のアート&クラフトの時間は、まず海の中を想像して、海藻やサンゴ、貝などの絵を描いてみました。そのあと、手に自分の好きな色を塗って、手形で魚を作ってみました。






自分の好きな色を使った可愛いおさかなが出来上がりました。





明日は春季プログラムの最終日です。また明日も楽しく活動しましょう!

(横浜中央YMCA英語学校 坂地)







2023年3月27日月曜日

【横浜中央YMCA英語学校】2022年度春季プログラム1日目の様子

 

327日(月)、今日から春季プログラムがスタートしました。

 

3日間、ボランティアリーダー、MidoリーダーとAbelリーダーもプログラムをサポートしてくれます。

 

小学生クラスは前半の1時間、国際理解ワークショップを行います。今回のテーマは『アフリカを知ろう』!

今日はサファリにいる動物について習いました。

担当はアフリカ出身のMakaa先生です。

 

 

そもそもアフリカはどこにある?まずは世界地図をみて確認しました。



サファリの動物は象やキリン、サイなど大型の動物も沢山います。日本の野生動物とはずいぶん違いますね。



そのあとサファリの動物についてのクイズにチームで挑戦しました。

 

後半はTomoko先生と一緒にイースターの成り立ちについて少し習った後、イースターエッグを使ってミニゲームをしました。

Pass to the left, Open your Egg, Swap eggs with person to the right. などサイコロの出た目に従って卵を交換していきます。卵の中の柄がそろった人の勝ち!



アート&クラフトの時間は風船と毛糸を使ったイースターエッグ作りでした。風船に毛糸を巻き付けるのが思った以上に大変で何回もやり直して頑張っていました。




幼児クラスの前半、今日のワークショップのテーマは『数と数え方』!

 

みんなTomoko先生のお話を真剣に聞いていました。1から10までの数え方は完璧です!



そのあとShapesの単語を習って、魚釣りゲームをしました。自分が何個の形を取ることができたか発表します。



後半のアート&クラフトの時間はうさぎの時計を作りました。数を数えることは出来るようになったけど、

時間を英語で言うことはできるかな?



工作は自分で数字を書いたり、切ったり貼ったり大忙しでしたがみんなオリジナルの時計を無事完成することができました。

 

 

明日は春季プログラム2日目です。ゲストも来てくれるのでお楽しみに!

 

(横浜中央YMCA英語学校 坂地)


2023年3月23日木曜日

【横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ】子どもたちのための特別支援プログラム 街頭募金

 3月18日(土)・19日(日)に桜木町駅前広場にて

「子どもたちのための特別支援プログラム 街頭募金」を実施いたしました。


こちらの募金は、災害によって被災した子どもたちや、発達障がい、
知的障がい、肢体障がいなどによって日常生活に困難が多い子どもたちが、
自信を持って心豊かな生活を送れるようになることを目的に運営されています。




皆様のご協力をいただいたお陰で、
2日間で17,242円の募金が募ることが出来ました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました!
今後もYMCAでは様々な支援活動を行って行きます。
               
               横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ スタッフ一同

2023年3月16日木曜日

【横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ】国際・地域協力街頭募金 ~笑顔につながる小さな一歩~ 

横浜YMCAでは、毎年11月~3月末まで「国際・地域協力募金キャンペーン」を行っています。

キャンペーンの一環として、横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブでは以下の通り街頭募金を実施いたしました!



・3月11日(土) バスケットボールクラス
・3月12日(日) レインボークラス(体操)

たくさんの方にご協力をいただいたお陰で、
合計23,381円のご支援を募ることができました。

ご協力をいただいた皆さま本当にありがとうございました!

今後もYMCAでは様々な支援活動を行っていきます。
横浜YMCAが取り組む国際・地域協力募金活動はこちらをご覧ください。

また来週18日(土)・19日(日)には、桜木町駅前広場にて
「子どもたちのための特別支援プログラム 街頭募金」を行います。

こちらの募金は、災害によって被災した子どもたちや、発達障がい、
知的障がい、肢体障がいなどによって日常生活に困難が多い子どもたちが、
自信を持って心豊かな生活を送れるようになることを目的に運営されています。

今後もYMCAでは様々な活動を行っていきます。
皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。


横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ スタッフ一同


2023年3月4日土曜日

【横浜中央YMCA英語学校】中高生クラス後期ゲストスピーカー会"Importance of Embracing Diversity"

 

33日(金)、中高生クラスでゲストスピーカー会を実施しました。今回は土曜日の幼児クラスでボランティアとしてクラスを支えてくださっているMegさんにお越しいただきました。






Megさんはアメリカで青年期を過ごされて、お仕事も日本とアメリカを行き来しながらご経験されました。アメリカに引っ越した当初、学区で日本人は自分以外にいない環境、かつ英語も分からずとても苦労されたそうです。しかし徐々に友だちを作って、英語力も向上し、アメリカで大学進学までされました。中高生クラスのメンバーはとても刺激になったようです。

中高生クラスでは、英語を理解するだけではなく自分で意見を言うことも大切にしています。プレゼンの後半は30分ほど質問と交流の時間にしました。生徒からは日本に帰ってきたときに驚いたこと、大学での専攻の決め方、アメフトやメジャーリーグ人気についてなど様々な質問が飛び交いました。





Megさんのお話しから、人それぞれに異なる経験があり、自分の常識が相手にとっても同じだと思わずに、心を開いてコミュニケーションをすることの大切さを学びました。これからも中高生クラスでは様々な経験をもつ先輩方をお招きしてユースたちの視野を広げるような企画を続けたいと思います。今回ご協力いただいたMegさんに心から感謝します。


(横浜中央YMCA英語学校 坂地)