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2023年3月16日木曜日

【横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ】国際・地域協力街頭募金 ~笑顔につながる小さな一歩~ 

横浜YMCAでは、毎年11月~3月末まで「国際・地域協力募金キャンペーン」を行っています。

キャンペーンの一環として、横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブでは以下の通り街頭募金を実施いたしました!



・3月11日(土) バスケットボールクラス
・3月12日(日) レインボークラス(体操)

たくさんの方にご協力をいただいたお陰で、
合計23,381円のご支援を募ることができました。

ご協力をいただいた皆さま本当にありがとうございました!

今後もYMCAでは様々な支援活動を行っていきます。
横浜YMCAが取り組む国際・地域協力募金活動はこちらをご覧ください。

また来週18日(土)・19日(日)には、桜木町駅前広場にて
「子どもたちのための特別支援プログラム 街頭募金」を行います。

こちらの募金は、災害によって被災した子どもたちや、発達障がい、
知的障がい、肢体障がいなどによって日常生活に困難が多い子どもたちが、
自信を持って心豊かな生活を送れるようになることを目的に運営されています。

今後もYMCAでは様々な活動を行っていきます。
皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。


横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ スタッフ一同


2023年2月15日水曜日

【横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ】チャリティースポーツデーの実施報告

 横浜中央YMCAでは、2月11日(土)に「国際・地域協力募金キャンペーン」の一環として、チャリティースポーツデーを実施いたしました!

チャリティースポーツデーでは『泳力検定&パラ水泳体験会』、『ファミリーバスケ&車いすバスケ体験会』、『トランポリン&ボッチャ体験会』の3つのプログラムを行いました。

各プログラムの中ではパラスポーツの体験会を実施し、障がい者スポーツを学び理解を深める時間を設けましたのでご報告させていただきます!

【泳力検定&パラ水泳体験会】

泳力検定では、YMCA以外の方も多くご参加いただき、日頃の練習の成果を発揮しました。

パラ水泳体験では、片手が使えない状態で泳いだり、視覚障害の方と同じように目を閉じたまま泳いだりと実際に体験をする中でパラ水泳の理解を深めました。

※目を閉じたまま泳ぐと壁がわからないので、コーチや、介助者が知らせます。



【ファミリーバスケ&車いすバスケ体験会】

幼児からお父さんお母さんまで、幅広くの方にご参加いただきバスケットボールを楽しみました!

前半は競技用車いすの操作や座った状態でのシュートを体験し、後半はバスケットボールのゲームを行いました🏀


たくさん汗をかきながら、家族や友だちとの絆を深めるいい機会となりました👭👏


【トランポリン&ボッチャ体験会】

はじめに「ボッチャとは何か」ということをみんなで知る機会を設けました。

パラリンピックの正式種目になっていることから、見たことある!知ってる!やったことある!という声も飛び交っていました🥎



実際にトランポリンでは、大きなトランポリンを前に、笑顔あふれる子どもたちが多く、
色々な技にも挑戦していました💭





ボッチャでは、実際に競技で使用される道具を使い、ルールを少しアレンジした方法で挑戦していました。



利き手と反対の手や、座った状態で足を使って投げるなど、日常では体験することのできないパラスポーツの体験を行いました。

今回の体験が、普段の私生活の中に生かせれることがあれば良いと思いました☺

皆様からいただいた参加費につきましてはタイで人身取引の危機にある子どもたちや教育自立支援、ミャンマーでのリハビリを中心とした医療福祉・公衆衛生活動、カンボジアでのチャイルドケアセンターでの教育のために使用させていただきます。

皆様のご参加ありがとうございました。
                   
                   横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブスタッフ一同


2022年12月13日火曜日

【横浜中央YMCA】『The 5th Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~寿町スタディーツアー~ 終了報告

12月10日(土) 、『The 5th Youth Conference hosted by Yokohama YMCA』 ~寿町スタディーツアー~ を実施しました。

5回目となる本イベントは、ユース世代(10代〜20代)がさまざまなテーマについて学び、考えるイベントです。

イベントの企画・運営も、ユーススタッフとリーダーが担っています。

第5回は初の対面のみでの開催となりました。

参加者24名は、横浜中央YMCAから徒歩15分の場所にある、かつて「日雇い労働者の町」と言われた「寿町」に赴きました。

寿生活館に着くと、35年以上にわたり日雇い労働者や路上生活者支援を行っている近藤昇さん(寿日雇労働者組合)と、過去に4年間の路上生活経験のある山本貴文さん(寿炊き出しの会)にお話を聞きました。

近藤さんのお話では、寿町で炊き出しを始めることになった経緯や「ホームレス」とは何なのか、生活保護受給のことなどについてお話しいただきました。

「路上に出ることを選択する人はいない。他に選択肢がないから路上に出ざるを得ない」

「一人ひとりに尊厳があることを忘れないでほしい」などと力強いメッセージをいただきました。

山本さんは、路上生活になった経緯や、4年間の路上生活の中での辛かったことや嬉しかったことなどさまざまな出来事について赤裸々にお話しくださいました。

最後の最後に助けを求めて飛び込んだ市役所で、「まだ若いんだから頑張って」と冷たくあしらわれ失望した話。

駅のホームで、目的があって電車に乗る人々と、目的もなくベンチに座っている自分を比べて虚しさが込み上げてきた話。

しかしそれを乗り越え、「あの4年があったから今の自分がある」と誇らしげに語る山本さんの姿がありました。

その後、4つのグループに分かれ、寿町をよく知るボランティアの方々にガイドツアーをしていただきました。

寿町内を歩くと、ドヤ(簡易宿泊所)や高齢男性の多さに驚きます。

同時に、町の活気や人と人の温かいコミュニケーションなども感じ取ることができました。

最後に、今日の気づきや感じたことをグループで共有しました。

参加者からは、

「路上生活者も、まったく同じ人間であって、ただ歩んできた道が違っているだけだと思いました。」

「恵まれた環境下にある私たちも、寿町から得られるものがあると思うので、お互い良いところを吸収していきたいと思いました。」

などの感想が聞かれました。

「ホームレスは怖い」「寿町は危ない」と思っていた私たち。

しかし、路上生活者も「いつ襲われるか分からない」と恐怖におびえていたことを知りました。

まずは私たちが、路上生活者について知り、歩み寄ることで、山本さんがおっしゃっていた『理解と共存』のある社会に近づくのではないでしょうか。

今後も、YMCAは、ユース世代の社会参画につながるようなイベントを積極的に企画していきます。

みなさんのご参加をお待ちしています。

横浜中央YMCA 山田 坂地 諏訪

***

このプログラムは、横浜YMCA国際・地域協力募金によって実施いたしました。

また、参加者からいただいた参加費は、寿町の炊き出しの運営を担う「 日本基督教団神奈川教区寿地区センター」へ寄付いたしました。

過去の様子はこちらからご覧ください。

第1回 第2回 第3回 第4回

2022年11月14日月曜日

国際・地域協力のための街頭募金 ~笑顔につながる小さな一歩~

 横浜YMCAでは、毎年11月~3月末まで「国際・地域協力募金キャンペーン」を行っています。

キャンペーンの一環として、横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブでは以下の通り街頭募金を実施いたしました!

・11月12日(土) バスケットボール、チアダンスクラス 
・11月13日(日) ドルフィンクラス(水泳)


たくさんの方にご協力をいただいたお陰で、
合計37,055円のご支援を募ることができました。

ご協力をいただいた皆さま本当にありがとうございました!

今後もYMCAでは様々な支援活動を行っていきます。
横浜YMCAが取り組む国際・地域協力募金活動はこちらをご覧ください。

11月23日は「ウエルカムフェスタ」を開催しています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

~国際地域・協力募金について~

「笑顔につながる小さな一歩」を合言葉に、世界120の国と地域にあるYMCAのネットワークを生かした国際地域協力活動、県内の拠点と全国のYMCAのネットワークを生かした地域協力活動に募金を活用しています。

<募金使途の例>
・タイで人身取引の危機にある子どもたちや帰国女性の自立支援
・ミャンマーでのリハビリを中心とした医療福祉、公衆衛生活動
・カンボジアのチャイルドセンターでの教育、女性の就労支援
・国内外で発生した災害や紛争で支援を必要としている人びとへの緊急支援
・経済的支援を必要とする子ども支援


(横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 水出 大河)