2018年3月22日木曜日

3月11日(日) 東日本大震災復興支援募金&ミニゲーム大会

どうも! かとけんリーダーです。
今回は東日本大震災復興支援募金活動&ミニゲーム大会のご報告です。

2011年3月11日14時46分。
東日本大震災が起こった日になります。かとけんリーダーはTV越しで東北地方の様子を見ていましたが本当に起きたことかと唖然としていたのを今でも記憶しております。
震災から早いもので7年という年月が立ちます。
多くの方が亡くなり、今もなお普通の生活に戻れていない方も多くいらっしゃいます。
横浜YMCAサッカークラブでは、その復興支援として7年経った今も継続的に支援を続けています。
そして横浜YMCAでは、3月26日~28日に実施をする東日本YMCAサッカー大会に被災された気仙沼のチームを招待する形で復興支援をしております。

今回その募金活動に参加してくれたメンバーはリーダーも合わせ14名でした。
50分間という時間でしたがみんなが声を出し募金を呼びかけてくれました。
その結果、約62000円という多くの募金が集まりました。
みなさま募金活動にご協力頂きありがとうございました。

募金を呼びかけます。
リーダーも募金してくれていますね。
募金ありがとうございます!!

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              (横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 加藤 健太)

2018年3月20日火曜日

Cafe 保護者会

横浜中央YMCAアフタースクール・保護者会のご報告

 3月3日(土)、今年度第2回であり最後の保護者会を実施しました。
今回は保護者の皆様とより親睦を深めることを一つの目的とし、新たな試みをさせていただきました。テーマは「カフェ」。

 下半期の活動報告と併せて、子どもたちに人気な遊びとしてカロム(指ではじくビリヤードのようなゲーム)やマンカラ(おはじきを使ったボードゲーム)のご紹介をしました。

 これまでの保護者会と大きく変わったのは、その実施方法です。
 今回は少人数グループを編成し、それぞれで報告や遊びの体験を行いました。




 
 

 カフェミュージックの流れる中、お菓子を食べながら気軽にお話をする。そんな和やかな保護者会となりました。

  お忙しい中お越しくださった保護者の皆様、この度は誠にありがとうございました。  子どもたちの健やかな成長を支えるためにも、私たちスタッフ一同は今後も保護者の皆様とのコミュニケーションを大切にして参ります。

 

2018年3月19日月曜日

3.11街頭募金

横浜中央YMCAアフタースクール・3月の活動のご報告


3月9日(金)、12日(月)に東日本大震災復興支援のための街頭募金を行いました。

導入として福島第一原子力発電所、警戒区域内にとりのこされた「希望の牧場」の絵本の読み聞かせをしました。災害がもたらした見えない放射能の被害や、それによって罪のない牛たちが食用としての運命を果たせずにいることを知ることができました。
震災で起こった事実や今私たちにできることを伝え、一人ひとりが考える時間を持つことができたのではないでしょうか。


募金活動中には、「よろしくね」「がんばってね」という地域の皆様のあたたかいお声掛けをいただきました。子どもたちみんなの頑張る力につながったと思います。
子どもたちは、大きな声を張り上げ、精一杯頑張る姿が印象的でした。


2日目は横浜YMCA学院専門学校作業療法科の学生、
本部事務局の学生と協働して募金活動をしました

今回皆さまから預かった募金の総額は、65,043円でした。
ご協力いただき、ありがとうございました。


(横浜中央YMCAアフタースクール 森田 純弥)

2018年3月16日金曜日

3月4日(日) YC&ACフットサル大会

どうも! サッカー大好きかとけんリーダーです。
今回はYC&ACフットサル大会のご報告です!

3月4日(日)に3年生以下対象のYC&ACフットサル大会に出場しました!
YC&ACグラウンドの人工芝にて行われとても素晴らしいピッチで試合を行えました。
今回の参加選手は7名! 2年生と3年生メンバーから推薦されました!



初戦はFC藤棚との試合。
前半は自分たちが攻める時間が多く何度もシュートを打ちましたが決められず…
すると後半にカウンターを受け失点。
その後は攻めたり守ったりが続きそのまま試合終了し0-1で惜しくも敗戦。
2戦目は北方FCとの試合。
終始攻め続け決定機を外す場面は多かったものの3-1で勝利し得失点差で見事グループリーグ1位通過しました。

1位リーグに進み相手はYSCCと一本松FCでしたが2試合とも敗戦。
横浜中央YMCAは9チーム中3位で大会を終えました。優勝は一本松FCでした。


次は東日本YMCAサッカー大会ですね!
頑張りましょう!





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              (横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブ 加藤 健太)

2018年3月9日金曜日

種目“ふうせん”!

横浜中央YMCAアフタースクール・プログラムのご案内

 3月8日(木)、この日はアフタースクールのゆかリーダーが企画してくれたプログラム「ゆかリーダーと体を動かそう!」が行われました。
 今回のテーマは「ふうせん」。なんだかとってもほのぼのとしたひびきです。

 ふうせんを持ったゆかリーダーが「プログラムをはじめるよ~」と声をかけると、カラフルなふうせんに目を輝かせた子どもたちが続々と参加してくれました。


 まずは行ったのは、二人一組になって背中でふうせんを運ぶ、風船運びリレー。
チーム対抗で行われましたが、お互いのチームを意識しすぎて風船がふわふわと転がり落ちてしまったり、スピードの出しすぎでペアと背中が離れてしまったり……中には風船が割れてしまうというハプニングに見舞われる子たちもいました。



 しかし、「1、2、1、2、」と掛け声をかける工夫や、観戦している仲間の応援によりそんなハプニングもチームで乗り越えていきました。

 
 続いて、風船バレー。
 頭上の高さに張ったすずらんテープをネットに、チーム内で3回タッチし4回目で相手コートに送るというルールで行われました。ただし、同じ人は連続してさわることはできません。

 はじめのうちは特定の子たちばかりがさわってしまったり、「俺も4回目がいい!」とアタッカー希望者同士で言い争いになってしまったりすることもありました。

が、作戦タイムを挟み「〇〇が1番、△△が2番目、俺が3回目にタッチするから最後は☐☐ね」と順番を決めることで全員がふうせんにタッチしてから返球することができるように!



 賞味1時間は身体を動かし、こどもたちは汗だくです。
 ふうせんと思って侮るなかれ。今回のプログラムは「ほのぼの」どころか、体力とチームワークが問われる、立派な“ふうせん競技”だったのでした。

 アフタースクールの新たな人気スポーツとして、“ふうせん”が定着する日も遠くないかもしれません。

2018年3月6日火曜日

手芸プログラム~ポシェットを作ろう~

横浜中央YMCAアフタースクール・プログラムのご紹介

3月5日(月)、第3回目の手芸プログラムとしてポシェット作りに挑戦しました。


先月ポケットティッシュケース作りをしたところ、お裁縫初挑戦だった1、2年生も見事完成!そこで今回は少しレベルアップしての挑戦となりました。

   

縫う範囲が多くなった分、糸の継ぎ足しに悪戦苦闘する子どもたち。

「せっかく入れたのに糸が抜けた~」と叫ぶ子や、「玉留めができない…」と心が折れそうになっている子など、あちこちでSOSが発信されました。






それでもめげずに、チクチクすること約1時間。縫い終ってひっくり返せば袋の完成です!

後はリーダーに毛糸で出来た紐を縫い付けてもらい、出来上がったポシェットを満足気に肩から下げていました。

手芸プログラムも、回を追うごとに子どもたちの積極性が増しているように感じます。
小さな作品をいくつも作り上げていくことで、子どもたちの心の中にも小さな成功体験が積まれていっているのかもしれません。


次回、3月16日の手芸プログラムでも同じ内容で実施いたします。

                 




2018年3月1日木曜日

ピンクシャツデイ②

今日2月28日(水)は「ピンクシャツデイ」です。
※「ピンクシャツデイ」とは、2007年カナダの二人の学生からはじまった世界的いじめ反対運動です。(詳しくはこちらhttps://www.ymcajapan.org/campaign/pinkshirtday/)


2月5日と20日に「気持ちを伝える」について考える時間を持ちました。
例えば嫌なことがあった時、「おい!ひどいな!」と相手を責める言い方と、「今、いやな気持になったよ」と自分の気持ちを伝えるのと、どちらが素直に伝わるかな?そんなお話をロールプレイを含めてしました。




そして当日28日は、もう一度ピンクシャツデイの起源となった実話を、リーダーの劇と紙芝居によって伝え、運動に賛同してくれるお友だちと一緒にピンクのものを持って写真を撮りました。
2月に行ったこれらのプログラムを通して、「いつもはあまり気持ちを伝えるのが難しいと思ってたけど、これからは伝えようと思う」と話してくれたお友だちがいました。


これから「いじめ」と意識せずとも相手を傷つけてしまったり、逆に傷つけられたりすることがあるかもしれません。その時に、気持ちを隠して悩むのではなく、気持ちを相手や周りに人に伝え、自分で自分を守っていくことができるようになってほしいと願っています。


(横浜中央YMCAアフタースクール 新村 綾奈)